拘縮(こうしゅく)とは?
拘縮は、関節の靭帯や関節包、筋肉が硬くなり、 関節の動きが悪くなる事を指します。
代表的なものは肩関節などです。
関節は曲げたり伸ばしたり回したりと自由に動くものですが、長い期間固定をして動かさなかったり、何らかの原因で筋肉や靭帯が硬くなることで、拘縮が起こります。
★拘縮が起こる主な原因
-
骨折や重度の外傷後にギプス固定が長かった
-
手術後、安静期間が長かった
-
痛みを避けて本来の動き(可動域)をしなかった
特に「痛いから動かさない」を続けていると、知らないうちに拘縮が進んでしまうことがあります。
肩でいうとこれが四十肩や五十肩へと移行していきます。
具体的な拘縮の症状
-
関節の可動域が狭くなる
-
動かすと突っ張る・痛い
-
日常動作(立つ・歩く・着替え)がつらい
-
肩こり・腰痛など別の不調が出る
- 夜間痛がある
- 朝方痛い
拘縮は予防や改善はできるのか?
→とにかく早めのケアがとても大切 !無理のない範囲で関節を動かしたり、ストレッチや体操を毎日行う事が大切です。
当院では、「手技による筋肉・関節へのアプローチ」「 ご自宅でできる体操の指導」「注意点」を説明して改善へと導きます‼️
上記に当てはまるような事があれば当院へお問い合わせ下さい‼️