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2025.12.17

拘縮(こうしゅく)とは?

拘縮(こうしゅく)とは?

拘縮は、関節の靭帯や関節包、筋肉が硬くなり、 関節の動きが悪くなる事を指します。

代表的なものは肩関節などです。

関節は曲げたり伸ばしたり回したりと自由に動くものですが、長い期間固定をして動かさなかったり、何らかの原因で筋肉や靭帯が硬くなることで、拘縮が起こります。

★拘縮が起こる主な原因

  • 骨折や重度の外傷後にギプス固定が長かった

  • 手術後、安静期間が長かった

  • 痛みを避けて本来の動き(可動域)をしなかった

特に「痛いから動かさない」を続けていると、知らないうちに拘縮が進んでしまうことがあります。

肩でいうとこれが四十肩や五十肩へと移行していきます。

具体的な拘縮の症状

  • 関節の可動域が狭くなる

  • 動かすと突っ張る・痛い

  • 日常動作(立つ・歩く・着替え)がつらい

  • 肩こり・腰痛など別の不調が出る

  • 夜間痛がある
  • 朝方痛い

拘縮は予防や改善はできるのか?

→とにかく早めのケアがとても大切 !無理のない範囲で関節を動かしたり、ストレッチや体操を毎日行う事が大切です。

当院では、「手技による筋肉・関節へのアプローチ」「 ご自宅でできる体操の指導」「注意点」を説明して改善へと導きます‼️

 上記に当てはまるような事があれば当院へお問い合わせ下さい‼️

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