五十肩 症例、川崎市五十代男性
11月上旬来院。
初検時、右肩が痛くて上がらない。
という訴えで来院しました。
右肩の状態は、炎症反応無し、肩関節可動域制限あり、筋力ある程度入るような状態。
肩関節の可動域制限を出しているのは「関節拘縮」でした。
原因は、数ヶ月前に電車の吊革を掴んでいた際にバランスを崩して右肩に痛みを感じたそうです。
そこから放置していたら徐々に固まったと言っていました。
拘縮は短くても二週間程、長いと3ヶ月を要するものまであります。
今回の患者様の症状からみると一ヶ月程と説明しました。
治療の他にセルフ体操を毎日行っていただきます。
五十肩四十肩は適切な処置をすれば、しっかり治す事ができます。
お困りの方はご相談ください。