コーレス骨折
転倒後の手首の痛みは要注意❗️
スポーツリカバリー接骨院です。
今回は、転倒時に起こりやすい腕の骨折。「コーレス骨折」についてです。
コーレス骨折って何?
コーレス骨折とは、前腕部の骨が折れる骨折。
転んだときに手をついて骨を折る事が多いです。スポーツや日常生活の中でも比較的よく見られます。
↑の写真はコーレス骨折した際の整復イメージ写真
コーレス骨折が多くおこる場面
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高齢者の転倒時地面に腕をついて
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スポーツ(サッカーが意外に多い)や自転車で転倒した
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雪道や雨の日に滑って転んだ
骨折の症状
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手首の強い痛みと腫れ
- 掌を上に向けたり下に向けたりできない(前腕回内回外)
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手首の変形(フォーク状に見えることも)
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手を動かすと痛い、力が入らない
「骨折の程度が軽度の場合、手首の捻挫だと思っていたら骨折だった」というケースも少なくありません。
診断と治療
当院では、エコーで患部の状態を観察して、骨のズレがある場合、骨を元の形に戻す整復処置を行います。
整復後、提携整形外科でレントゲン検査。
その後、当院で骨折超音波治療器オステオトロンvで早期回復を促します。
早いもので約2週間、転位が大きい骨折の場合は、4週間ほどかかります。
また、他病院で治療をしている方で悩んでいる方も当院での治療に転院するケースもあります。
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手首が硬くて動かしづらい
- 痛みが取れない
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家事や仕事で痛みが出る
当院では、固定→超音波→固定の除去、リハビリを行い全てがタイミングがズレると治癒する期間を大幅に遅らせてしまう事があります。
まとめ
コーレス骨折は誰にでも起こりうるケガですが、早期発見・早期治療が回復への近道です。
手首の痛みでお困りの方は、お気軽にスポーツリカバリー接骨院までご相談ください
