肘の靱帯損傷からの復帰!
高校生野球部
右肘内側側副靱帯損傷(UCL損傷)。
受傷機序は、投げ込みが続いていた時期に
違和感はありましたが、「まだいける」と無理をしてしまい、ある一球で内側に鋭い痛みが出現。
MRIで確認して肘の内側側副靱帯損傷と診断。
その後、接骨院での治療開始します。
初期の治療は、ハイボルト、微弱電流療法、身体全身の機能をチェックし弱点を確認。
靱帯を癒合させるまで4週間投球を中止しました。その間エコーで患部の状態を確認します。
※当院にあるエコー ★エコーの説明をみる

具体的なリハビリ内容
① 可動域改善
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肩甲骨、股関節可動域改善(人により違う)
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上腕と前腕の柔軟性向上
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体幹安定トレーニング
② 筋力強化
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前腕、肩のチューブトレーニング
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下半身主導のフォーム練習
★投球外来
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肘下がり改善
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体の開きを抑える
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下半身主導
★映像はこちら
肘がトップの際にしっかり上げられるようにと身体の回転より先行しないようにを特に意識して指導。
もうすぐ春季大会。
それまでにしっかり治して活躍しよう!