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2026.02.26

舟状骨骨折とは?起こしやすい原因・特徴・治し方までスポーツリカバリー接骨院が徹底解説

転んで手をついてから手首がずっと痛い。

そういった場合、「舟状骨骨折」の可能性があります。

実際のレントゲン写真。の部分が舟状骨骨折部位。

この舟状骨骨折は見逃されやすい骨折です。

特徴は、腫れが少なく見逃されやすい。放置すると治りにくいなどがあります。

血流が乏しい場所でもあり、治療をせずに放置すると「偽関節」(骨がくっつかない状態)になることもある要注意の骨折です。

★舟状骨骨折を起こしやすい発生機序

転倒した際、地面に手をついて受傷が殆ど。

スポーツ中の転倒、自転車・バイク事故、階段など段差で転倒。

手首を反らした状態(背屈位)で強く衝撃が加わることで発生します。

↓このような受傷機序が多い。

★特徴的な症状

親指の付け根から親指側の手首が痛む。

腫れが軽度なことが多い。

握る・手を地面につく動作で痛む。

レントゲンで映らないことがある。(小さな骨の為、レントゲンで確認できないことがある。)

レントゲンで映らない場合、MRIやCT検査

が必要になります。

★治療方法

保存療法→ギプスまたはシーネ固定約5〜8週間の固定、超音波治療※超音波治療についてこちら

手術療法→骨折部にズレがある場合や偽関節になった場合は手術になります。

舟状骨骨折は、「ただの捻挫」と思わず、違和感があれば早めに当院へご相談ください。

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