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2026.02.26

テニス肘 症例

テニス肘
50代女性・専業主婦の症例

2月上旬「フライパンを持つと肘の外側がズキッと痛んだり、ペットボトルのフタが開けると痛むという主訴で来院。

初検時、肘の外側に押すと痛みが出る圧痛、手をグーの動作をさせると肘の外側に痛みが走ります。

テニス肘です。

テニス肘とは、別名「外側上顆炎がいそくじょうかえん」と言います。


肘の外側にある筋肉の腱で炎症が起こることで痛みが出ます。

テニスをしている人が多くなっていた為、テニス肘という名前になりました。

しかし、原因は、日常生活の繰り返し動作で起こることがほとんどです。

家事中での雑巾しぼり、料理中など日常生活の握る動作で発症する事が多いです。

当院では、ハイボルト治療、手技治療、痛まない為の日常生活指導、ストレッチ指導を行います。※ハイボルトの説明をみる

テニス肘に大きく関係する筋肉を日常生活「使いすぎない」事が非常に大切なポイントです。

治療開始前に日常生活動作の気をつけるポイントを徹底。

治療開始一週間で日常生活動作の痛みが消失。

二週間は日常生活での管理を徹底してもらいました。

3週目以降は通常通りの日常生活に戻してもらいました。

その後もセルフケアは毎日行ってもらいます。

★テニス肘は早期対応がカギです。

肘が痛くなってきた。違和感がある。肘の周りがだるい。

そんな症状があれば、お気軽にご相談ください。

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