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2026.03.04

野球肩 中学生野球部の治療から復帰まで

野球肩

中学生野球部

肩の痛みで来院。

来院時は、塁間まで痛みを我慢しながらなんとか投げられるという状態でした。

徒手検査では、右肩上腕骨にストレスをかけると痛みが出現。

エコーで確認したところ野球肩を疑う不正像が確認でき、提携病院へレントゲン検査をする事となりました。※エコーについての説明

 

レントゲンを撮った結果「野球肩」(上腕骨近位骨端線離開)でした。

野球肩とは、上腕骨の肩に近い部分の軟骨が投球動作などによって開いてしまう疾患です。

野球肩発症は2月。3月中旬に県大会を控えています。

少しでも早く復帰するため超音波骨折治療器オステオトロンvをかけて早期回復を促します。通常1ヶ月半から2ヶ月治るまでに時間がかかりますが、超音波でどこまで回復できるか。

↓超音波骨折治療器オステオトロンv

 

そして3月に入り徐々に投球再開。

はじめは通常のキャッチボールではなく、短い距離で投げ方も指定してなげてもらいます。

3月中旬までの試合には間に合わせます‼️

 

野球肩、野球肘でお困りの方、早く治したい方はご相談下さい。

 

 

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