朝の一歩目が痛い!
足底筋膜炎そくていきんまくえん
「朝起きて最初の一歩が痛い…」
「歩くとかかとの裏がズキッとする…」
「長時間座った後に歩き出すとき」
「立ちっぱなしから歩き出すとき」
これは、足底筋膜炎の可能性があります。
足の裏には、かかとから足の指まで足底筋という筋肉があります。
その表層に筋膜があり、それを足底筋膜炎といいます。
この部分に繰り返し負担がかかることで、足底筋膜に炎症や痛みが起こる状態。
足底筋膜炎は、足の裏に負担がかかり続けることで起こります。スポーツをしている方だけでなく、日常生活でも起こる症状です。
原因は、
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長時間の立ち仕事
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自分の身体以上に負担をかけたランニングなどの運動
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クッション性の低い靴で沢山歩く
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ふくらはぎや足裏の筋肉の硬さ又は柔軟性の悪さ。
接骨院でできる治療
当院では、ハイボルト治療、手技療法、身体のバランスをみてなぜ足底筋膜炎になったのかしっかり原因を追求し治す事を徹底します。
下記の写真は、ハイボルト治療器

また、セルフケア指導や日常生活指導も行い。患者様から多くの支持を得られています。
我慢すると治るまでに時間がかかる事があります。
痛みがある方はお問い合わせ下さい。★成長期に多い腰椎分離症とは?症状・治療・早く治すコツをスポーツリカバリー接骨院が解説