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2026.03.14

梨状筋症候群

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)

梨状筋症候群とは、坐骨神経の通り道のお尻から太ももを通り足先までシビレやだるさ違和感を起こす神経痛の一種です。

病態的には、梨状筋の下から出る場所で坐骨神経が絞されて,神経性の放散痛を伴う腰痛が起こります。

治療は、腰から臀部筋肉を緩めるハイボルト治療、手技療法、臀部などに関係する身体の箇所を治療していきます。(人それぞれ違う)

早い人だと2.3日。かかる方だと1.2ヶ月かかることもあります。

下肢のシビレやダルさ。痛みなどが出てきたら早めにご来院下さい。

 

下記の写真は、右臀部骨盤の絵。

 

 

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