野球肘
小学五年生キャッチャー。
病院で野球肘と診断されてから1ヶ月投球を休めていましたが、いつ復帰できるのか不安で当院へ来院してくれました。
初診時は、問診→徒手検査→エコーで最終確認の流れ。
下記がエコー写真↓

左側が健側の左肘。右側が患側の右肘です。
骨が剥がれかけているのが確認できますが、治って来ているのが確認できます。
翌日からバットスイングを許可し、来週から投球再開予定です。
野球肘は、患部の状態で投げられるようになる時期がおおよそわかります。
当院は、適切な投球時期を見極め投球を許可しています。
完治を目指しながら適切なタイミングで投球を始めたい。
お困りの方はご相談下さい。