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2026.04.15

交通事故 三十代男性

交通事故

三十代男性。

車で通勤途中、後ろから乗用車にぶつけられ追突事故に。

その直後から首や肩に違和感がありましたが、「大丈夫だろう」と様子を見ていました。

しかし、2日後から徐々に痛みが強くなり、頭痛やめまいが出現。日常生活にも支障が出始めたため、当院へ来院されました。

初診時の症状は、
・首の痛み
・背中の張り感
・頭痛
・倦怠感

があり、特に長時間のデスクワーク時に症状が悪化していました。

診察した結果、頚部の筋肉で炎症を起こしています。

初期は炎症を抑えるため、ハイボルト治療、筋肉を緩める手技治療を行いました。
ハイボルトの説明

経過は、2日後に強い痛みは軽減するも、違和感が残る
1週間後、強い痛みは消失莉頭痛が改善し、仕事への支障が減少

一カ月後治癒!

 

交通事故によるケガは、時間が経ってから症状が悪化するケースも少なくありません。

特にむち打ちは放置すると慢性化する可能性があります。違和感がある場合は、早めの受診と適切な施術が重要です。

交通事故後の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

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