膝の内側側副靱帯損傷
中学生サッカー部の症例
サッカーのプレー中、シュートボールが自身の足の内側で受けた際に膝が打ちに入り(外反強制)受傷。
来院時、足を引きずり破行してきました。
膝関節の腫れ、外反動揺テストで陽性所見あり。
つまり内側側副靱帯損傷をしており、膝関節が靱帯損傷の影響で緩くなってしまっています。それとともに半月板損傷を起こしている可能性も。
今回は、動揺性も大きい為、治療に専念することとなりました。
来院初日では、シーネ固定を作成。

2週間は膝の曲げ伸ばしを制限します。
その後、固定を外してリハビリ。
サッカーの完全復帰は、5月中旬を予定しています。
当院は患部の状態とその方に合わせて復帰時期を決め施術を行っています。
スポーツ外傷、スポーツ障害でお困りの方はご相談下さい。