疲労骨折「下腿部の脛骨疲労骨折」
中学生の症例
陸上の練習中に痛みを感じてから2ヶ月後に当院へ来院。
来院時、患部に強い圧痛があり、ランニング時に痛みがある状態です。
この2ヶ月痛みに耐えながら騙し騙し走っていたとのこと。
エコーで状態を確認します。

上記の写真がエコー画像。
→の部分が少し山になっています。
疲労骨折を疑う不正像です。
提携病院でレントゲン後、疲労骨折と確定診断。
治療に専念する事となりました。
治療は骨折超音波治療器と身体の可動域を確認して弱点を補うリハビリ。
完全復帰まで4〜5週間を目指します。
疲労骨折は、再発する事も少なくありません。
しっからりと段取りよく治療をすすめていきます。