川崎市シーバー病で悩む方へ必見‼️
「走るとかかとが痛い」 「練習後にかかとがズ痛む」 「朝は大丈夫だけど、運動すると徐々に痛くなる」
成長期の子は、このような症状がある場合、シーバー病(踵骨骨端症)の可能性があります。
シーバー病とは、特にスポーツを頑張っている小学生〜中学生頃に多くみられる、かかとの痛みです。※シーバー病の他のブログ説明をみる
シーバー病って何?
シーバー病は、成長期の子どものかかとの骨である「踵骨(しょうこつ)」の成長軟骨で痛みが出る疾患です。
シーバー病になる子の多くは、ジャンプやダッシュ、切り返し動作が多いスポーツです。
サッカー、バスケットボール、野球、陸上、ダンス、バレーボールなど。
◯シーバー病の症状
→運動するとかかとが痛くなる
→運動後にかかとが痛い
→ジャンプすると痛い
→かかとの後ろや横側を押すと痛い
このような症状がある場合は、すぐに医療機関への受診をオススメします。
シーバー病では、成長期+繰り返しの運動負荷+身体が正しく使えていない。
などが大きな要因となります。
◯スポーツリカバリー接骨院で大切にしていること
スポーツを頑張るお子さまの場合、「痛いから休みましょう」だけではなく、なぜ痛みが出たのかを考えることです。
この適度ならやりましょう。今の状態ならは5日休みましょうなど、明確にその人に合わせてプランを決めます。
「子どものかかとが痛い」 「練習後にかかとを痛がる」 「シーバー病かもしれない」 「痛いけどできるだけ早くスポーツに復帰したい」「痛みがあるけど休ませなくない」
という方は、当院へ一度ご相談ください。